1歳10か月でも映画館で映画が観れた!映画館デビューのポイント

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ネコシー
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こんにちわ!ネコシーです!

先日1歳10か月の息子が

映画館デビューを果たしました!

 

音と暗闇にビビッてお話にならないか、
途中で飽きて退室かな、とダメもとで行ったのですが、

なんと、とっっっても楽しんでくれました!!

映画館デビューの際のポイントをまとめてみました。

 

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1歳で映画館は早い?と思いきや何の問題もなかった

1歳児が映画鑑賞する上で心配だったのは、

・暗い場所を怖がって泣き出す
・大きな音を怖がって泣き出す
・飽きたら泣き出すか暴れる
・椅子に座ってられない
・奇声を発する

結果、

周囲の迷惑になる
本人が楽しめないまま終了

 

このような点でしたが、
実際行ってみると想像以上に本人は楽しんでいたし、
目立って迷惑になるということはありませんでした!

 

ネコシー
ネコシー

映画館を経験したら、大きな音や暗闇にも耐性が出来るかもという狙いもあってチャレンジさせてみました。

 

映画館デビューの際に注意すべき6つのポイント

予想以上に映画を楽しんでくれた息子ですが、
思いつきで闇雲に挑戦していたら、映画館デビューはおそらく失敗に終わったと思います。

映画館デビューを成功に導いてくれたと思われるポイントをお伝えします。

 

 

機嫌の良い時間帯を狙うのはマスト

大きな音や暗い空間など、慣れない環境だらけの映画館。

せめてベストコンディションで臨みたいところです。

 

お昼寝の前後や
お腹が空いている時は避けて一番機嫌の良い時間帯を狙った!
事前に上映時間を調べ、それに合わせて一日のスケジュールを考えて愚図りやすいタイミングを避けられるようにコントロールします。
うちの息子の場合、お昼寝前後と空腹時はすこぶる機嫌が悪いので、お腹も満たされてなおかつ眠くならない時間帯を狙いました。

早めに映画館へ到着して場所見知り対策!

人見知りや場所見知りをする子の場合、
見慣れない場所や大勢の人に不安を感じると不機嫌になり映画どころではなくなってしまいます。
映画が始まる前にその場所に慣れてもらうことが必要だと考えました。
上映の30分前には映画館へ到着!場所に慣らすことに成功!

 

最初は抱っこから降りませんでしたが、
徐々に同じ映画を観るお友達が増えてきて楽しそうにしている姿を見て安心したのか、

ロビーをウロウロした後自ら劇場内へ入っていってくれました。

 

 

座席は端・前後空席が安心

劇場内に入り、まず悩んだのは座席の位置。

 

結論から言えば、

「まんなかの列」「端の席」「前後が空席」、これが正解でした

一番後ろの列も悩みましたが、やめて正解…

子どもの映画で出入りが結構あったので、きっと息子もウロウロしたがっただろうなぁと。

 

そして結果的に前後の席が空席だったのにはかなり救われました。
足をバタバタさせて前の席に当たったり、体を乗り出したりしていたので、前後に人がいたら迷惑になっていたことは間違いないでしょう…

 

 

映画鑑賞時の必需品

これがなかったら脱落していたと思う。

子ども用シートとポップコーン(笑)を準備
子ども用シートがない映画館なんてあるのかわかりませんが、私が行った映画館では入口に用意されていました。

 

そして手持無沙汰で大暴れになることを予想して、しっかりポップコーンを購入。

ストーリーがあまり理解できない1歳児が退屈しそうだなという場面でポップコーンを与えたことで暴れる事なく映画館で過ごすことができました。

 

予告編は盲点だった!ここを乗り切れば映画館デビューは成功に近い

子どもの好きな番組の映画版での映画館デビューだったのですが、私自身映画館での鑑賞が久しぶりということもあり、予告編の存在を始まるまで忘れていました。

そして子どもが知らないある実写の予告編が始まり、その映像と音量の迫力にヒヤヒヤ

予告編は盲点だった…!恐るべし!
中には泣き始める子もちらほらいたのでそこでご機嫌を損なわないよう、要注意です。

好きなキャラクターが出てくる前に、違う映画の予告編がある!
明るい声で必死になだめ、耐えきった!

 

 

どの映画でデビューさせる?我が家はしまじろう映画で大成功

小さい子どもでも鑑賞できそうなタイトルはいくつかありますが、

我が家は、映画しまじろう「しまじろうとうるるのヒーローランド」を観ました。

しまじろうの映画は小さい子も楽しめる工夫がたくさんされていて、映画館デビューにはもってこいの作品だと感じました!

実際にうちの息子は、言葉も話せないし、かなりの暴れん坊で集中力が続くか心配だったのですが、楽しんでいる様子が見れて私たち親もとても満足です。

 

我が家では毎週の「しまじろうのわお!」も欠かさず見ていて、

こどもちゃれんじぷちも受講しているのでしまじろうは家族の次に身近な存在なのでしまじろうが出てくると息子の警戒心はゼロに。

 

大好きなしまじろうが出てくると楽しい場所だとわかってくれた!
いちばん重要なのはもちろん好きなキャラクターの映画であること
しまじろうの映画は有料動画サービスにも多くあります。
過去の作品などでしまじろうに興味を持てるようなら、
「しまじろうとうるるのヒーローランド」は映画館デビューにとてもおすすめの映画です。

 

まとめ 映画館デビューで得た喜び

1歳児で映画鑑賞なんて早いかなぁ…
迷惑になるかなぁ…

と心配していた親をよそにいっちょまえに楽しんでいた息子を見て、
なんだか成長を感じてとても嬉しくなりました。

映画の中のしまじろうのヒーローコスプレもとても可愛くて楽しかったのですが、
映画以上に、隣の席の息子が映画を楽しんでいる様子が楽しくて息子のことばかり見ていました(笑)

その時点で当初の、暗闇や大音量に慣れさせたい、という狙いもどうでも良くなったんですが、
先日、ディズニーランドのアトラクションにも泣かずに参加することができ、暗闇や大きい音を克服したようで嬉しいです。

ネコシー
ネコシー

以前行った時はこの世の終わりぐらいの勢いで泣いていたのに…
成長したなぁ…泣

映画館デビューのおかげかも…

 

 

映画館デビューさせてわかった6つのポイント


①機嫌の良い時間帯を選ぶ。
②早く到着して場所に慣らす。
③まんなかの列・端の席・前後が空席が最強。
④子ども用シートで快適な環境を。ポップコーンでご機嫌とりを。
⑤子どもがビビる予告編をなんとか乗り切る。
⑥好きなキャラクターがたくさん出てくる映画を選ぶ。おすすめはしまじろう映画

私が気づいたポイントをまとめました。

子どもが喜ぶ姿を横で1時間見ていられて楽しかったので、
映画館デビューを迷っている方はぜひ試してみて下さい。

 

 

ネコシー
ネコシー

最後までお読み頂きありがとうございます。

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