2歳目前!まだ喋らない息子の発達検査をすることに。内容と結果は?

育児
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ネコシー
ネコシー

こんにちわ!ネコシーです!

ただ今1歳10か月の息子を子育て中のネコシーですが、
第一子の為、分からないことだらけで、育児について日々模索しています。

心配なこともたくさんあるのですが、
その中でも最近一番気になるのが、言葉がまだあまり出てきていないこと。

 

半年ほど前から、早い子はもう喋るんだな~と感心していたのですが、
うちはまだ全然だわ~うふふ!って感じで超のんびり構えていました。

のんびり臨んだ一歳半検診の時に、
言葉が出ていないことについて専門の方に相談してみますか?と聞かれ、

その時初めて、

ネコシー

あれ?結構深刻なの…?

と、少し焦りを感じ始め、今回の発達相談を予約したのです。

その時から3か月、少し成長はしたのですが依然として喋らない…

今日はその相談の際にして頂いた、
発達の検査の内容と、息子の検査結果について記録します。

ネコシー

病院じゃないから簡単な検査ですよ、
とは言っていましたが、やっぱりドキドキしました。

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【現状】バイバイを言うようになった!

検査の話の前に、現在私の息子がどんなもんなのかを参考までに書いておきます。

言葉

バイバイを言うようになったと書いていますが、
「ばーば!」って感じです。

その他に言えること↓

・グー(じゃんけんのやつ)→「んぐ~」

・パー(じゃんけんのやつ)→「ぁぱ~」

・バス→「ば!」

・バイク→「ば!」

・いた→「た!た!た!」

・あった→「あたー!あたー!あたー!」

・いないいないばぁ→「ばー!!!」

身体

身長体重は少しだけ大きく、しっかりしてるね、とよく言われます。

できること


・歩く
・走る
・階段上り下り
・ぐるぐる回る
・独特の中腰ダンス    など。

 

好きな遊び


・車       →転がしたり、並べたりが好き。
・いないいないばぁ→驚いたり驚かせたりが好き。
・子ども番組   →Eテレ、しまじろうなど。

行動などは、遊びに行った先でもそんなに周りと違う印象ではないと思うのですが…。

今まで特に気になったことはありませんでした。
強いていうなら、声がでかい、ぐらいです。

 

発達検査の内容

私たちがやってもらった検査の内容について、覚えていることを全て書き出していきます。

積み木やパズル、モノを指示できるかが多い

1.積み木

小さなキューブの積み木がたくさん出てきて、積むように言われました。
何個積めたっけ~?と気にされていたので、もしかすると検査項目に何個積めたかが関係あるのかもしれません。

息子の場合…
4つ積んだところで横着してさらに2個いっぺんに積もうとして崩れて飽きていました。そこからは並べ専になってしまい、二度と積むことはなかったそうな。

 

2.型はめ

直方体・立方体・円柱の型はめが出てきました。
円柱→立方体→直方体の順番で渡され、箱に入れられるかを見られていました。

息子の場合…
最初は箱の中が気になって仕方なかった息子ですがお手本を見せると真似をしました。直方体はズレてなかなか入りませんでしたが、最終的に入れることができました。

 

3.型はめ2

今度は○・△・□の型はめでした。
一度はめた後、板を裏返し、□・▽・○にしてもう一度はめるよう言われました。

息子の場合…
一回目は超スピードではめました。
板が裏返ると、□を一回目と同じ位置(○の位置)にはめようとしていましたが、数十秒で気が付き、そこからスムーズにはめることができていました。

 

4.図形合わせ

型はめと似てるなと感じましたが、
今度は5種類(まる・半円・十字・三角・四角)の図形が書かれた紙のその図形の位置に、それぞれの図形のカードを置いていく、というものでした。

息子の場合…
スムーズに渡された順に図形を置くことができました。

 

5.どっちに入っているか当てるゲーム

2つのカップの一方に小さな人形を入れるところを見せ、逆さまにしてぐるりと逆にし、どちらに入っていたか当てるというよくあるゲームをしました。
初めは、赤と青のカップでした。

息子の場合…
家でもよくする遊びですが、息子は青が大好きで、必ず青から手に取ってしまいます。赤と青ではなく、両方、青のカップでも挑戦したのですが、二つ同時に開けるという暴挙にでてしまい、検査がうまくいったのかは不明です。

 

6.鉛筆グルグル

白い紙と鉛筆が出てきました。先生が紙にグルグルグルグルと何重にも○を書き、真似してくれるかを見ていたようでした。

息子の場合…
紙と鉛筆を貰うや否や、ソッコー紙にぐしゃぐしゃ落書きをしました。グルグルグルグル~!と先生がやると、若干グルグルしてるのかな…?と思える落書きに変わりましたが、お世辞にも上手にグルグルしてると言えないような程度です。

 

7.車がどこから出てくるかを予想する

ミニカーと紙が出てきて、白い紙で壁を作り、右から車を走らせ、左から出てくるのがわかっているかを見ているようでした。
(走らせた車を目で追って、反対側に目がいくかどうか。)

息子の場合…
車好きの為、車が出てくると貸せ貸せアピールがすごく、車を走らせるのがまず大変だったのですが、壁の反対側から出てくることはわかっていたようでした。

 

8.絵柄指示

6種類(はさみ・女の子・車・犬・魚・お茶碗)の絵柄が書いた紙を見せ、言ったものを指でさせるかを見ました。

息子の場合…
1歳半検診の時に全然できなかった項目。それからお風呂にあるひらがな表の絵柄で練習して、今回、車・犬・魚・お茶碗の指さしができました。教えていなかった女の子(お人形)ができませんでした。

 

9.体の名前

「息子くんのお目目はどこかな~?」と、鼻・口・手などについて聞いていました。

息子の場合…
「やべ、教えてなかった…」と焦る私の予想通り、一つも指示できなかった息子くん。その日に慌てて、ここはお鼻、ここはお口、ここはお目目と教えた結果、全部お鼻をさしてくれるようになりました。

 

10.大・中・小のカップを重ねる

マトリョーシカ的な要領で、大きさの違うカップを重ねられるかという問題。先にお手本を見せてくれていました。

息子の場合…
「息子くん、これをこうしてお片付けできるかな~?」に対して、そのカップをひたすら出してきた鞄の中に突っ込んで“お片付け”していました。最終的に重ねることに成功。

11.身体面についての簡単な質問

普段息子が運動面で出来ている事を私が聞かれました。質問されたのは次に挙げたことについてです。
・歩くのは上手ですか?
・走りますか?
・階段の昇降はしますか?手すりをつかうとは思いますが。
・グルグル回りますか?
・ジャンプはしますか?

息子の場合…
ジャンプ以外は特に気になることもなく普段からしています。ジャンプは、屈伸をしてみたり、片足づつ上げてみたりと、まだ練習中です。

全ての挙動を見てくれている

前項で書き出した検査内容はもちろんなんですが、
ただ単に、これが出来た、出来なかった、だけではなく、

相談時間中ずっと息子の視線や興味、行動を観察してくれました

 

例えば、

使った道具を、「ナイナイしてくれる~?」

とか、

「貸して」「ちょーだい」「どうぞ」など、

言ったことを理解できているのかも観察している様子でした。

 

検査結果、3歳ぐらいまで様子見

上記の検査を終え、先生から、

「今のでなんとなく結果は出たんですけど~」と言われ、ドキドキしながら聞きました。

言葉の成長は3か月~半年ほどの遅れといえる

言葉に関してはやはり3か月~半年ほどの遅れと言えるそう。

ただ、覚えた言葉を溜め込んで放出するタイプの子もたくさんいるらしく、
2歳過ぎから一気に話す言葉が増えたりすることもあるようです。

息子についても、溜め込んでるっぽい印象を受ける、と言われましたが、
私にはどこをどう見てそう思ったのかわかりません。

 

自閉的な特徴もないわけではない

相談時間中の挙動を観察した結果、少し自閉的な特徴も見られたとのことです。

その根拠としては、
・積み木を積むことをマネするよりもしばらく並べて遊んでいたこと
・自分の脱いだ靴をきっちり並べたこと
・青いカップが気になって仕方なかったこと

など、こだわりが少し強い傾向があると感じられたから、だそうです。

普段の遊び方について、なんでもとりあえず並べて遊ぶのが好きと私が話したことも根拠の一つになったと思います。

ただ、色濃く特徴が出ているわけではなく、
並べる遊びが好きな子もたくさんいて、決定的といえる段階には全く至らないそう。

本当に自閉症や学習障害などと判断がつくのは3歳ぐらいになってから
3歳検診の結果で、病院の受診を検討すればいいとのことでした。

 

相談の最後に、私から、
「今後その自閉的な特徴というのが色濃くなったらどうしたらいいんでしょう?」と
アバウトな質問をしたところ、
(色々考えると何を聞けばいいかわからなくなった結果こんな質問に笑)

その子に合った関わり方やものの教え方をしていけば問題ないんですよ。
でも多分違うと思いますけどね。
だって、今だっておしまいだよと教えたらちゃんとお片付けを始めるし、
こっちの意思をわかってくれているじゃないですか。
そういう特徴も少しは見られるけどまだ気にする程ではないですよ。」

と、

こんなような事をおっしゃっていました。

ってそんなこと言われても気になる~!

子どもの特徴ならそれはそれでいいんですが、

うちの場合、平日はワンオペで全ての物事を自分から学んでいるのかもしれないと思うと、

あ~もっとこうした方が良いのかな…
もっともっといろんなところに連れていかなきゃかな…
息子に合った教え方ってどれが正解なんだろう…
まだ息子の事を全然理解できてないのかな…

と、後悔・反省・疑問など書き表せられない程の考えで頭がいっぱいになります。

今まで、チイクって大事だよね!チイク!チイク!
と言いつつも、
結局息子の好きな車のおもちゃや本、自分が楽しそうだなと思うおもちゃでしか遊ばなかったので笑、

これを機にもう少し子どもの知育について勉強しようと思いました。

 

最後に。 苦手な事・得意な事はそれぞれ違う

 

おしゃべりの成長は子どもによってかなりの差があることはわかっていても、
それに気づいてしまうと心配になってしまうママ・パパは私以外にもたくさんいるはず。

ネットで調べても、近所の子を観察しても、
もちろん一人として同じ子はいなくて、
みんなそれぞれに性格・特徴、苦手分野・得意分野があることもわかる。

相談に乗ってくれた臨床心理士の方も、
みんなそれぞれ苦手な事得意なことはありますよ」と言っていました。

周りと比べないように気を付けても、
他の子が出来て自分の子がまだ出来ないことがあると、やっぱり気になって調べちゃう!

そんな時ってたくさんの情報を見て、
安心したかったり、視点を変えてみたりすると思うんです。

一人として同じ子はいないので、ただの<サンプル1>にしかなりませんが、
それでも悩めるママ・パパの一つのサンプル、参考になればと思います。

ネコシー

あとは旦那への報告も言い忘れなく伝えたかったので、自分なりに整理して書いたこのブログの記事で報告しようと思います。

 

また、今回の発達検査の内容は個人的にとても参考になりました。
子どもとどう遊ぶか困ったときには、今回やってもらったパズルやゲームなどを取り入れていきたいです。

この発達相談の中では、書いたことの他にも、
言葉の成長が遅いことに関して、考えられる原因、それに対するアドバイスももらったので、次の記事ではその事にフォーカスして書きたいと思います。

 

ネコシー

最後までお読み頂き本当にありがとうございます!

2020/09/17 追記:この記事を書いてから早1年ちょい、3歳までは様子見てと言われた息子が3歳になりました~。その後の成長を書きました↓

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