2歳目前の息子と発達相談へ!臨床心理士の方からの育児アドバイス

育児
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ネコシー
ネコシー

こんにちわ!ネコシーです!

2歳を目前に、まだはっきりと言葉のでない息子がいます!

1歳半検診の際に、発達相談を勧められ、先日相談に行ってきました。

その時に臨床心理士の方に頂いたアドバイスを記録します。

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言葉の発達を促す関わり方4つ

息子はもうすぐ2歳になるのですが、
言える言葉は余裕で両手で数えられる程度、しかもはっきりと話すわけではありません。

今回の発達相談で、言葉の発達に効果的で特におすすめな子どもとの関わり方を教えていただきました。

子どもの気持ちをことばにしてあげる

「痛いね」
「おいしいね」
「つめたいね」

など、子どもの気持ちを声に出して代弁してあげるようにする。

 

 

子どもの喋る言葉を正しい言葉で繰り返す

うちの息子だと、バスやバイクを「バ!」というのですが、

「バイクだね~」「バスだね~」と正しい言葉に直して繰り返してあげるのがいいそう。

 

言葉にしながら行動する

無言で家事をやるよりも、

「お野菜切ってるんだよ~」とか
やってることや思ってることを声に出してあげる。

 

情報を付け加えて話しかける

「バ!」

「青いバスが通ったね~」
「お客さんがたくさん乗ってたね~」
「どこに行くのかな~」

と、単語だけでなく少し広げて話してあげることも大事。

ネコシー
ネコシー

初心に帰ってちゃんと意識しよう!

これが出来たら日常がこどもちゃれんじの内容みたいになりそう~

 

やってたつもりの言葉かけ。聞いてなかった息子

前項で、私が臨床心理士さんに、
特にコレ!と言われた言葉の発達を促す関わり方を紹介したのですが、
正直、

ネコシー
ネコシー

そうしてるつもりなんだけどな~。

 

と思いながら聞いていました。

 

 

でも、別の相談員の方に、言われたのです。

息子くんが目を見て聞いてくれている時じゃないと、

ママの独り言というBGMになってしまって

右から左に流れちゃってると思いますよ。

 

なぜ気が付かなかったのか…!笑

確かに息子が私を見てようが見ていまいが関係なく話しかけ続けていました。

ネコシー
ネコシー

思い返せば、手ごたえがあるのはいつも私の目を見てくれている時…。

今までの言葉かけって、ただの自己満足かも。

 

これからは

教えたいことがある時はまず目を見てもらうように頑張る!

これに注力していきたいと思います!

ネコシー
ネコシー

相談員の方も無理くり息子の視界に入っていってたし、
まずは目を合わせよう!

 

臨床心理士からの育児アドバイス

他にも育児に関するアドバイスやご指摘を頂きました。

冒険させよう!

駄々こねてところ構わず寝そべったり、
道端のお菓子のゴミとか拾ったり、
水たまりに手足突っ込んだり、
外の排水溝?に指入れてみたり…

小さい子どもって綺麗も汚いもわからないので仕方ないんですが、
うひ~!!やめてくれ!!と頻繁に制止しちゃう私。。。

あんまりダメダメ言いたくない気持ちはあるのに、
結局毎日、あ~今日もたくさんダメって言ったな~と一日を振り返り反省してます。

 

臨床心理士さんにこのことを相談すると、

やめて、と言ってすぐに言うことを聞く子は少なくて、

 

色んな物に実際に自分で触れてみて、
汚れてみたり、
気持ちの悪い思いをしたり、
痛いと感じたり、

 

そういう経験をして学んでいく子の方が多いと思いますよ。

少し冒険させてみてもいいかもしれませんよ。

 

ネコシー
ネコシー

冒険…させてあげられてないかもな…

 

さすがに犬のうんことか拾おうとしたら発狂しながら止めると思いますが、

少し規制緩和に乗り出そうと思います。

 

勇気を振り絞って水たまりバシャバシャとかさせてみよう…

 

1歳10か月はお行儀を教える段階ではない

私と臨床心理士の方が話している最中、
息子は箱を開くと立体的な道路が出てくる楽しそうなおもちゃにミニカーを転がして遊んでいたのですが、

帰るからお片付けしてと言ったらミニカーがしまってあった缶の中にポイポイミニカーを放り投げて片付けてくれました。

お片付けできるのは大変素晴らしいことなんだが…、
放り投げて片付けるので、
入れ物が缶だから破壊的な音がしてるし、おもちゃが壊れちゃいそうで…

ネコシー
ネコシー

息子くん!優しくナイナイして~!ポンしない!

そ~っと!そーっとだよ!(汗)

と、注意しました。

 

すると臨床心理士さんから…

おかあさん!

ここは褒めるところですよ!

まだ力の加減をするのは難しいんです。

それに、まだお行儀は教えなくていいですよ。

それよりも、

楽しく遊んでたのにお片付けできた事をたくさん褒めてあげてください。

とご指導が…笑。

そりゃそうだ。

お片付け出来てえらかったね。

焦って注意しちゃってごめんね。

反省しました。

 

手伝ってあげるスタンスでお世話しよう!

前回の記事で書いたのですが、
息子が、出来る事でも私にやってもらいたいアピールをすることに困っています。

困っていると言っても、そういう育児をしていたのは私なんです。

手の届くところにある飲み物でも、指を差すだけ。笑
どこのおぼっちゃまって感じなんですが、
私が「はいどうぞ」ってすんなり差し出してたので完全に習慣化してしまいました。

まぁもう少ししたら自然と自分で出来るようになるのかな、
もう少し話が分かるようになれば自分でやらせればいいか、
と問題を後回しにしていたのです。

その月齢の子どもはどの程度の事をできるのかなど勉強不足なところもあり、
出来るところまで自分で頑張らせることを怠っていました。

自分でやろうとすれば、
こぼしたり、遊んだりで時間がかかる。

時間がかかるからやらせない
と思っていたわけではないのですが、
無意識にそういうことになるのを避けていたのかなと思います。

 

代わりにやってあげるのではなく、手伝ってあげましょう!

例えばですが、靴下を履くなら、

足の先は入れてあげて、自分で上まで引っ張ってみるとか…。

履けたら、出来たね!!と褒めてあげましょう!

ほぼおかあさんが履かせることになるとはおもうんですが、
自分で出来たかのように褒めちゃってください。

 

 

と、今回こういうアドバイスを頂いた通りにやってみたら、
今日は自分で靴を履いていました…!(左右は逆でしたが笑)

 

手っ取り早く、やってあげるのではなくて、ちゃんとチャレンジさせてあげようと思います。

ネコシー
ネコシー

自分でやると時間がかかるのは間違いないので
心に余裕を持ってそれに付き合う為、
家事や予定を効率的に済ませられるよう精進します…

 

まとめ 発達相談に行って良かった!

1歳半検診の時に勧められた今回の発達相談、結果的に本当に行って良かったと思います。

勧められたときは、

ネコシー
ネコシー

言葉の発達、遅いんだろうけど、個人差のレベルかもしれないし…

個人差があるので気にしないでいいですよ~とか言われて終わるのかな

 

とか思いつつ予約したのですが、

実際行ってみると、言葉の発達についてはもちろん、

日頃の習慣や母としての自分見つめなおすいい機会にもなりました。

 

臨床心理士さんに、

ネコシー
ネコシー

あぁ~私全然ちゃんと育児出来てないですね…。
言葉の発達が遅いのも私に原因があるのかもしれません。

とネガティブ発言をしたら、

まだまだ育児はこれからですよ!
お母さんだって育児1年生なんだから、反省はあって当然です

 

その子に合った教え方をこれから見つけていけばいいんですよ。

と言ってくださいました。

 

そうだった、ピッカピカの育児1年生だった!

できることから少しづつ実行してみます!

 

ネコシー
ネコシー

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

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