「ママ鼻水トッテ」のメリット・デメリットとは?約2年使用した感想

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ネコシー
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こんにちわ!ネコシーです!

絶賛風邪蔓延中の我が家からお送りします。

子どもが風邪の時の必需品の一つが鼻吸い器ですが、
皆さんはどんなタイプを使っていますか?

我が家ではお手頃価格が魅力
口吸いタイプ「ママ鼻水トッテ」を使っています。

今日はその「ママ鼻水トッテ」を全力でレビューします!

 

先に少しまとめると…

私が思う一番のデメリットは
吸っているママやパパのお口に鼻水がダイレクトインする可能性があること!!

鼻水が吸えない!ということはありません

購入から約2年、
時には吸う側に鼻水をお届けしちゃうおちゃめなところもありますが、
安いわりに頼りになるヤツだと思います。

 

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「ママ鼻水トッテ」の特徴

こちらが我が家愛用の鼻水バスター、「ママ鼻水トッテ」です。↓

正直、電動鼻吸い器と比較すると見た目は頼りなく感じますよね笑

昔ながらって感じです。
私の兄弟も幼少期にこれにそっくりの鼻吸い器で吸ってもらっていたのを覚えています。

ネコシー
ネコシー

ちなみに、私が小さい頃は、母にに鼻水を吸ってもらっていたそうです。
鼻に口つけて吸うらしいんですけど、なんか色々無理がありそう笑

 

「ママ鼻水トッテ」の特徴


1.吸った鼻水がボトルに入る仕組み
2.丸い先端(鼻に入れる先端)
3.口吸いタイプ
4.シンプルな構造
5.ボトル・チューブが透明
6.耳鼻科の先生が考案したもの
7.簡単に持ち運べる
8.安くてすぐ手に入る

私が思いつく特徴を全て挙げてみました。

ちなみに、発売元の丹平製薬さんのホームページに
使い方やお手入れの仕方など詳細が動画で載っていますよ!

 

「ママ鼻水トッテ」のメリット

前項でお伝えしたそれぞれの特徴からみたメリットを書きます。

 

特徴1.吸った鼻水がボトルに入る仕組み
2本のチューブの間にあるボトルに、吸った鼻水が入ることで、
ママやパパの口に鼻水が入りにくい設計になっています。
(冒頭で明かしたように、入ることもあります…)

また、赤ちゃんの鼻の中にも戻りづらいです。

 

特徴2.丸い先端
赤ちゃんの鼻に入れる側の先端が丸くなっていて、
鼻を傷つける心配が少ないです。

誤って奥に入ってしまう心配がないのも安心です。

ちなみに、反対側の吸い口は、口から外れたりすることもなくとても吸いやすいです。

 

特徴3.口吸いタイプ
口吸いなので、吸う力を調節できるそうですが、
正直、約2年使っても吸う力を調節できると何がいいのかわかりません笑

必要ないとこでも強く吸っちゃう心配がないとか、
小さい赤ちゃんに使うときも安心、とかでしょうか…わからない

 

特徴4.シンプルな構造
先端のパーツ、チューブ、ボトル蓋、ボトル本体、と全て分解でき、
洗浄がしやすいです。

見えないところがないので綺麗になったのが一目瞭然でわかりやすくていいです。

使い方も直観でわかるのでパッケージを開けてすぐ使用できます。

シンプルすぎて壊れにくいのも良い所の一つかなと思います。

 

特徴5.ボトル・チューブが透明
汚れが一目でわかりますし、
使用中もどれぐらいとれているかわかるので便利です。

 

特徴6.耳鼻科の先生が考案したもの
とりあえずそう聞くだけで安心できる。

 

特徴7.簡単に持ち運べる
口吸いならではの良い所だと思うのですが、

小さくて軽くて持ち運びもしやすいし、置き場所も考えなくていいのは楽です。

ネコシー
ネコシー

帰省の時など小さいから手軽に持って行けます。
実際帰省中に息子が風邪を引いたことがあったので活躍してくれました。

 

特徴8.安くてすぐに手に入る
私がこれを購入した一番の理由は、電動のものと比較して超安いから。

ネコシー
ネコシー

あ、でも、実家にあったものと酷似していたので、
これでも吸えるってことがわかっていたからですね。
もしわかっていなかったら、
頼りないと思って最初から無理して電動を買ったかも…

その上、近所のドラッグストアにも売っていましたし、気軽に買えますよね。

 

思いつくのはこのぐらいかなぁ…
分解した図をのせときます!↓

 

自己流ズボラ手入れの仕方


・使用する毎に黄色い蓋を外して、先端から流水でよく流す。
→所要時間30秒

・一日の終わりにパーツを分解して手洗い石鹸で適当に洗って流水で流す。
→所要時間1分

・風邪が治ったら手洗い石鹸で洗って流して、余ってる哺乳瓶消毒液につける。
→所要時間1分+つけ置き時間

ほーら!超シンプル!超ラク!

 

次に、「ママ鼻水トッテ」のデメリットをお伝えします。

私が思う「ママ鼻水トッテ」のデメリット

電動タイプにもデメリットはあると思いますが、電動がものすごく欲しくなる瞬間があります。

 

「ママ鼻水トッテ」のデメリット


1.粘着質な鼻水や、奥の方の鼻水は吸いづらい
2.疲れる
3.吸っている人の口に鼻水が入ることがある

結構厄介なデメリット達です。詳しく解説していきます。

 

粘着質な鼻水や奥の方の鼻水は吸いづらい

吸引力に限界があるのは口吸いタイプ共通のデメリットだと思います。

粘着質な鼻水だと、
入り口まで吸引で引っ張ってくるのもある程度吸う力が強くないと難しいですし、

鼻の入り口まで出てきても丸い先端の中に入りづらいので、

引っ張ってきた鼻水をティッシュや綿棒で何とかして取る!
という作業がどうしても必要になるときがあります。

鼻呼吸が出来るぐらいまでは吸えますが、
奥の鼻水が全部とれているというわけではなさそうです。

 

疲れる!

ときに強く吸うので、すごく疲れます。
私も主人も、ほっぺたをへっこませて、プルプルプル…!!となるほど吸うときもあります。
さらに息子はギャン泣きで暴れているので、
吸い終りの疲弊感はクロールで全力で50メートル泳いだ後って感じです。

吸い終えた後、胸が少し痛くなるのを感じるときもあります。肺なのか不明ですが。

そんな私もはじめは怖くて優しくしか吸えなかったんです。
でも全然取れなかったので、小児科の先生にコツを聞いてみたら、

「鼻の中に入れて、良く取れる場所を探しながら、思いっきり吸ってください。」

と言われたので
それから思い切ってまじで胸が痛くなるぐらい吸うようになりました。

思いっきり吸っても今のところ息子に異常はないですが、
限度はあると思うので長時間強い力で吸引などはしません

ここだ!という時にズォ~~~~~!!!(プルプルプル…!!)とやります。

 

吸っている人の口に鼻水が入ることがある

一番の問題はこれ。

 

鼻水が口に侵入してくるなんて夢にも思わなかった私。
初めて口に入った時は、一瞬何が起きたのか理解できませんでした。
でもとにかく口の中になんとも言えないお味と香りが広がって…

まずいとか気持ち悪いとかなら、一時のことだからへっちゃらなんですが、
息子が風邪をひくとほぼ自分に移っているこれまでの実績は軽視できない。笑

もちろん、毎日子どもと一緒に過ごしているので、鼻吸いが原因で感染しているのではないかもしれませんが、感染リスクは出来るだけ減らしておきたいところ。

吸った人の口に鼻水が入ることがあるかもしれない、というのは
「ママ鼻水トッテ」の最大のデメリットだと思います。

 

まとめ 保育園に入れたら電動も買うぞ~

そんな感じで結構痛いデメリットがあるのですが、
なんだかんだで購入してから2年が経とうとしています…

 

私は現在専業主婦なので、
風邪がうつることにそこまでの危機感がないから使い続けていられるのかもしれません。

これから息子を保育園に入れられることが決まって、
仕事を始めたら、電動鼻吸い器が必要かなぁと思っています。

もし仕事があって、子どもが風邪ひいた~ってなったら、
仕事を早退したり、休んだりしなきゃいけない時もありますよね。
その状況で自分が時間差でダウンして、更におやすみさせて下さいなんて、
想像しただけで心苦しい…

 

だけど、「ママ鼻水トッテ」のことは好きです笑
昔ながらで愛着があるし、それなりに鼻水は吸えるし、良い商品です!

 

もし、電動鼻吸い器と迷ってる友達がいたとしたら…

 

ネコシー
ネコシー

メインで使うなら電動より風邪移る可能性あるけど~、

 

値段も安いし、
お手入れ超ラクだし、
壊れることもそうそうないし、
持ち運べるし、
すっきりさせてあげられるぐらいには吸えるし…

 

保育園とかいれるまではこれで十分じゃないかな~。
後から電動買うとしても、1つ控えで持っててもいいんじゃない?

 

って感じのアドバイスをすると思います。

 

というところで、今日はこれにて失礼させて頂きます。

おまけ 「ママ鼻水トッテ」で自分の鼻水も吸えますよ

自分で口にくわえて、自分の鼻にさして、自分の鼻水も吸えました。
パックのジュースを飲むイメージです。

空いてるかたっぽの鼻の穴で吸いながら口でも吸うと耳が痛くなりますのでご注意を。

どうやら、鼻吸いで耳が痛くなる原因は、両方の鼻の穴が塞がることらしいのです。
丹平製薬さんのHPの「よくあるQ&A」コーナーに、
かたっぽの鼻の穴をおさえなければ、強く吸っても耳に影響はないと書いてありました!

 

ネコシー
ネコシー

最後までお読みいただき、
本当にありがとうございます!!